たかお動物病院 院長ブログ / BLOG

12ヶ月予防可能なフィラリア予防接種を本年も開始しました。

2015/02/04(Wed)

本年もフィラリア予防接種(注射でできる12ヶ月予防)を開始しました。

当院の患者様にはご案内のはがきを出してます通り、2月より予防を開始しております。

※おやつタイプのお薬や錠剤、塗布剤によるフィラリア予防をご希望の方は4月にまたご案内を出します。

当院最初の患者さんは【ラン】ちゃんです。



昨年も注射での予防をしていただきました。

今年もフィラリアの検査で【陰性】でした。
※安全な予防を行うためフィラリアの感染のチェックを毎年1回行う必要があります。



また、同時にフィラリア予防時に血液健康チェックも希望され、検査を行わせていただきました。

今年は少し歯石も付いてきたので除去をしたいとのことでした。

病気になる前に手立てを打つのが予防。

今年も昨年同様に病気に悩ませられることなく過ごせることを願っています。

最後に、当院ではフィラリア予防の際に血液健康チェック(フィラリア検査含む)をキャンペーン価格で提供しています。フィラリア予防をご希望でご来院の患者様でご希望の方はスタッフにお申し付けください。

※掲載に関しては飼い主さんの承諾を得ています。


日曜日は子供と映画館へ

2015/02/03(Tue)

この前の日曜日に子供と映画館へ行きました。
以前から子供が観たいと言っていた【妖怪ウオッチ】の映画。
自分は初めてみましたが、正直、面白かったですね。
自分が子供であればハマっていたと思います。
映画を観た子供全員に妖怪メダルのオマケ付き。
早速、帰って遊んでいました。
最近は比較的オモチャ類も手に入りやすくなったみたいです。
一時期は転売屋が買い漁り適正価格での購入が難しく、子供が欲しくても買えない状況が続いてましたからね…

ともあれ、久々に良い家族サービスができました。


心筋症猫の去勢手術

2015/02/02(Mon)

下の写真は去勢手術を先週無事終えたエキゾチックショートヘアの【うに】ちゃんです。

去勢手術の傷口のチェックに来院していただきました。



実は【うに】ちゃん、過去にも一度去勢手術を受ける予定でいましたが、術前検査にて【心筋症】が判明し、当時は手術を見送ることとしました。

それから1年。。。

飼い主さんがおっしゃるには昨年の春や秋に結構ソワソワして落ち着きがないことがしばしばあったとのこと。これからまた春を迎えると落ち着きがなくなるのでは???という心配と特に交配などをする目的もないのに【性】に縛られることによるストレスが心配とのことでしたので、去勢手術を行うこととなりました。

幸い、この子の場合は【心筋症】による重度のうっ血などの症状はなかったので(先日、心筋症の定期検診をした結果)、麻酔薬の選定から術後管理までをしっかり行うことにより無事に去勢手術を行えました。

しっかり、状況を把握して手術を行うことが大切です。

避妊手術や去勢手術は全身麻酔を行います。患者サイドの【安全】を一番に配慮するのが獣医療でも必要なことです。

また、避妊手術や去勢手術はそれを行ってその後の生活をより良くする手術です。一か八かでやる手術ではありません。

今回の症例は最初の去勢手術時に検査を行わなかったらどうなっていたのかと考えるとゾッとします。術前検査は重要です!!

※記事や写真の掲載に関しては飼い主様の許可を得ております。


先週末は

2015/02/02(Mon)

先週末は久々忙しい日を過ごさせていただきました。

消化管内視鏡の依頼検査にはじまり、猫の心臓検査の依頼検査、重症で入院していた症例の退院などがあり病院がごった返しました。。。

そんな中、以前から発注していた旗を吊るす最後のポールが納品されました。

業者さんに取り付けてもらって下記のように完成!!



これで病院の外装関係の補修は完了しました。

患者様には【かわいい】とか【おしゃれになった】とかお褒めの言葉をいただきます。

基本的に自分が決めたレイアウトなのでそう言っていただけると正直嬉しいです。


紹介症例

2015/01/28(Wed)

昨日は近所の先生よりご紹介いただいた心疾患の症例の検査を行わせていただきました。

紹介元の病院で心雑音と心臓エコー検査で異常血流が認められたため当院に紹介があった症例です。

当院では治療方針を決定する精密検査が目的のため来院でした。

診断は【閉塞性肥大型心筋症】

所見として特徴的な心筋の肥厚と僧帽弁の収縮期前方運動【SAM】が認められ、SAMの影響にて【僧帽弁逆流】と【流出路狭窄】が起こっていました。

心電図では上室性頻拍が認められ、高血圧所見も認められました。

治療は上記の事柄を配慮し行うこととしました。

猫の心筋症の予後因子に左心房の拡張があります。

今回の症例では左心房の顕著な拡張は認められませんでしたが、やはり、飼い主さんは先々のことを不安に思われていました。

まだ3歳にもなっていない猫ちゃん。人間の年齢に例えれば20代中頃でしょうか?

少しでも飼い主さんと長く一緒に入れるように、また、日常生活で苦しむことのないように維持できてくれればと思います。

僧帽弁の収縮期前方運動【SAM】


左心房の顕著な拡張は認めない。


拡張期の心筋壁の肥大所見


左室流出路の動的狭窄所見


僧帽弁逆流所見


※掲載に関して飼い主様の同意を得ております。


天気が良かったので

2015/01/23(Fri)

本日は天気も良かったので、多くの方にご来院頂きました。

混合ワクチンの定期接種にご来院の【モモ】ちゃん。
飼い主様のご主人は【モモ】ちゃんと一緒じゃないと寝れないらしいです。^^



ビーグル犬の【大和】君


【大和】君は当院の【パピークラス】に参加していただいたワンちゃんです。
それから5ヶ月。幼かった顔も随分と精悍な顔つきになっていました。

病気の治療、予防やしつけなどで通ってくださる飼い主さん。

自分はこのような飼い主さんやワンちゃんの生活を日々支えているんだなぁと改めて実感しました。

少しでも当院で病気の治療、予防やしつけなどで携わった動物や飼い主様が幸せな時間を過ごせるよう、これからも精進していきます。


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