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パピークラス

本日はパピークラスを開催いたしました。
参加者は今回1名だけでしたが、楽しんでいただけたようです。
まだ、当院で始めたばかりの子犬教室。少しでも飼い主さんがワンちゃんとの生活を楽しんでくれたらという思いで始めました。
来月もルパン君は参加してくれるようです。
子犬をお飼いになった飼い主様のご参加をお待ちしております。

【本日参加のルパン君と飼い主さん】


【ハンドリングの練習】


【歯磨きの練習】


講習会の講師として

いつもご訪問いただきありがとうございます。

最近は天候もグズつく事が多くてすっきりしない日が続いていますねぇ。

早くスッキリした青空が見たいものです。

さて、今週末ですが、講習会の講師として頑張ってきます。

今回は自分の所属する獣医師会の支部の講習会ですが、講師の役割を仰せつかりました。

内容は《猫の心筋症》について2時間ほど話をさせていただきます。



猫の心筋症は猫にとっては血栓や不整脈で突然死を起こす恐ろしい病気であり、診断・治療がとても難しい病気であります。若い猫でも発症している場合もあり、手術などで麻酔をかける際には必ずチェックしておきたい疾患でもあります。


今回の講演に関して準備したスライドは計61枚。。。

疫学的なことから診断に至るまでのポイントを自分の考え方も含め盛り込みました。

日々、自分が実践していることが少しでも聴講していただく先生方に届けばいいなぁと感じています。

今年になり、ありがたいことに自分の周囲の先生方から色々と講習会や雑誌への投稿などでお声をかけていただけるようになりました。感謝です。

他人へ自分の考えをきっちり伝えるということはとても重要なことですね。

1歩1歩成長していきたいです^^





獣医循環器学会に出席

いつもご訪問いただきありがとうございます。

12月6日、7日は獣医循環器学会に出席してきました。

今回の会場は大阪の【国際交流センター】

土地勘のない自分は会場に向う途中に道に迷ってしまいましたが、なんとか無事に到着しました。



毎回、思うことですが、やはりこういった学会に行くと何か必ず得るものがあります。今回も得るものが多くあり、有意義な時間を過ごさせていただきました。
今回も全国から集まった最先端を走っている獣医師とも交流することができ、またパワーをいただきました。

今年は色々と外に出る機会が多かったのですが、そのおかげでいろんな先生とのつながりができ、講師を仰せつかったりと貴重な経験をさせて頂く機会にも恵まれました。

今年もあとわずかになりましたが、総じて今年も自分には大切な1年になりました。

開院当初は話し下手で、今から思えば頼りなかった部分が大いにあるのですが、1年1年積み重ねて、患者様からも育てていただき今があります。
本当に感謝です。


迷子の情報です。

当院の患者さまのワンちゃんが迷子になりました。
飼い主様も必死に探しておりますが、まだ見つからないとのことです。
うきは市近辺にお住みの方で見かけた方は当院までご連絡をお願いいたします。


当院にて処方食を処方されている飼い主様へ

ご訪問ありがとうございます。

12月に入り途端に寒くなりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

今年も残すところあと30日をきってしまいました。年末の準備を進めていかなくてはなりませんね?

当院も年末に向けて色々と準備を開始しました。

恒例の院内の清掃や棚卸といった業務に加え、今年は追加がありまして・・・

実は11月の風の強い日に病院の看板が壊れてしまい、看板の新調をしなくてはいけないことに・・・今、業者さんにお願いしているところであります。

突然の出費で頭が痛いですが、まぁ、開院して7年も経過すれば色々とガタが出てくるところもありますから仕方ないです。

さて、話を本題にします。

当院にて処方食を処方されている飼い主様にお知らせです。下記の通り、ご協力をお願いいたします。


腹腔内の精巣

今日はブログの連投です。^^

さて、先日から他院より紹介で来られた症例です。

まだ生後8ヶ月の男の子でしたが、紹介の内容は睾丸が陰嚢におさまっていないというものでした。

紹介元の先生のところでもお腹のどこを触っても精巣らしきものが触れないとのことでしたので、腹腔内にある可能性が高いということでした。

早速エコー検査で腹部を見てみると、左右に精巣を疑う超音波画像を認めました。





実は精巣は、発生学上では卵巣と同じ起源になります。男の子では精巣となりお腹の中から体外へ出て陰嚢におさまる。女の子であれば卵巣としてお腹の中で機能するものです。
中に今回のようにお腹の中から外に精巣が出てきていない場合もあります。

精巣は卵巣と違い、高い温度では精子生成ができません。また、お腹の中に長くあると腫瘍化を起こす危険性がありますので、手術による摘出が必要になります。

今回の症例も無事摘出手術を終えることができました。
(血がダメな方はクリックしないでください。)


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